• zing

講師情報交換会 vol.2

第2回情報交換会を行いました


なんとなく2回目慣れてきた感じもあり

お茶しながら

1回目の緊張感とは違って

いい感じの悩み相談的な話もできたり


基本的に

若い先生中心で参加してくれて

これから!!っていう勢いを感じつつも

これでいいのか?という

不安も抱えながら


前回

「同じように教えてるのに音符が読めないんです」

っと言っていた彼女が

その後の報告なんです、と


ずっと読めないわけではない

読むことと弾くことがリンクするタイミングが

人によって違うので

教え方だけではないよ

っとこんな話をしたと思うのですが


その話を聞いてレッスンしていると

ずいぶん楽になりました


今は読めないけど

じゃそれで今できることで楽しめることを考えたり

いつか読めるようになるためにあの手この手と仕掛けていこう

っと

思えるようになったと


そう、おばあちゃんの先輩先生としては

キャリア分のデータが

かなりある


音符が読めない子の要因は

教え方だけではなく

タイミングであったりもちろん

大きく個人差であったり

そこを

深く深く追求するより

時間かけて

解きほぐしていかないと

お互いに

先生も生徒も煮詰まってくる


一旦そこから離れて

また違う方向から入って見る

そんなやり方もあると思う

それもキャリアがあるから思える余裕


しかもそう知ってしまうと

そんな方向転換も難しいわけではない


ちょっとしたタイミングで耳に入ってくればいい



3歳4歳で

習い始めに

やる気があるかないか

上手くなっているか

そんことばかりがどうしても

気なる親御さんに

まずは1年見てください


この子はどれだけ音楽をやろうとしてるのか

始めて2、3ヶ月で何かがわかるはずがないから

という話に

みんな一生懸命メモしていた



それぞれ各先生のお教室のセールスポイントは

なんですか?


という質問を投げたりもした


いろんな素敵な答えが返る


生徒にさんに寄り添う

振替レッスン代わりの動画を作って送ってあげる

働くお母さんの気持ちがわかると

子育てしながらレッスンする先生は

子供の体調でお休みする子への振替の対応


いろいろみなさん

素敵なセールスポイントをお持ちだった


うちの推しは

コードとリズムを

初めから染み込ませる


そんな話もしてるうちに

コードは難しいっと

思い込んでる先生に

絶対難しくない!!

子供達と一緒にやるうちに

染み込んで行く

でもいいからやろうよ!

ブルグミュラーだってコードで見えてきたら

面白いよ!


swingしよう!

やってるうちに音頭との違いがわかるよ


やりながら大人も

クラシックだけの世界観ではなく

楽しもうよ!っと伝え


興味を持ってくれるクラシックの先生の次への挑戦の意欲を感じ

何か手助けしてあげらたらいいなっと

次への課題にした

熱い

第二回情報交換会となりました


白熱するあまり写真撮り忘れたので、これは第1回の写真。(^^;



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