zing music labの講師は現役のミュージシャンや米国のBerklee(バークリー)音楽院をはじめとする国内外の音楽大学などの専門教育を受けたプロフェッショナルな講師陣です。以下、ご参照ください。

 

ピアノコース講師

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谷田真也

​ジャズピアノ・ジャズ理論

10歳よりハモンドオルガン、18歳よりジャズピアノを始める。小曽根実、小曽根啓、各氏に師事。

Berklee College of Music卒業後、数々の音楽制作を手掛ける。

2011年zing music labを現住所に移転拡大。

2015年多目的スペースとしてライブやイベントができるgallery zingをオープン。

現在、lab(研究所・講師)、direction(企画・制作)、gallery(ライブ・イベント企画)を鋭意運営中!

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辻本三千代(ジュニアクラス主任)

クラシックピアノ・ジュニアクラス・ピアノテクニック

5歳よりクラシックピアノを始める。元吉明子氏、金澤和孝氏、田中修二氏に師事。1977年、毎日新聞社学生ピアノコンク-ル西日本小学生の部第3位。1984年武庫川女子大学音楽学部器学科ピアノ専攻入学。卒業後、創作ダンス専任ピアニストとして同大学の非常勤講師を勤める。時を同じくしてジャズピアノを学ぶ。在学中より、ダンスピアニスト歴25年の経験を活かし、体で感じる音楽にこだわった幼少期からの育成と、武庫川女子大学体操部における床競技の音楽の捉え方への指導にあたる。

みっちー先生ブログはコチラ​「目に見えるもの見えないもの

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chiko(チコ)

ジャズピアノ・ジュニアクラス・ジャズリトミック・ジャズソルフェージュ

ピアノを小林徹、近秀樹、ヴォーカルを藤村麻紀、各氏に師事。大阪芸術大学音楽学科卒業。卒業時には選抜メンバーによる東京での LIVE に出演。現在はジャズクラブ等での演奏、オリジナル曲の弾き語りLIVE などでも活動中。 NPO法人ベビーセラピスト教会認定リトミックインストラクター免許所持。

 

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キッズの体操教室で培った、子供対応力と話術・リトミックの資格・経験を生かし、「子供の気を惹き付けるレッスン」を行います。
また、クラシックピアノ・ジャズピアノ・ボーカルを本格的に経験してきたからこそ、私のレッスンでは、全ての要素をバランスよく、細かく、歌心あるピアノが習得できるよう心がけ、そしてなによりも、音楽の楽しさを子供達にはウルトラスーパー伝えます!

佐藤悠己

ジャズピアノ・ジュニアクラス・ドラム

大阪音楽大学短期大学部音楽学科ジャズコース卒業。在学中よりピアニスト、ドラマー、アレンジャー、採譜業とマルチに活動。その活動内容から卒業時に表彰を受ける。現在は、ピアニスト、シンセシスト、アレンジャーとしてジャズ、ポップスを中心に演奏活動中。

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山本真央

ジャズピアノ・ジュニアクラス・ミュージックコミュニケーション・ジャズリトミック・ジャズソルフェージュ

大阪音楽大学電子オルガン専攻卒業、卒業時に優秀賞受賞。大学在学中より演奏活動を始め、第3回学生のための電子オルガン作品コンテストにてNetオーディエンス賞、第5回学生のための電子オルガン作品コンテストにて佳作入賞。各受賞記念コンサートに出演。これまでに森宏氏、松本昌敏氏、真子善行氏、兵頭優季氏に師事。現在は関西を中心にライブ活動のほか、編曲作品提供、音源提供など幅広く活動中。

Organ Music Labo ミュージックコミュニケーション認定講師。

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子どもが大好きで元気いっぱい楽しくレッスンします。

あいさつから指導しますので、初めてのお稽古でも安心して通っていただけます。

ピアノの練習以外にも、リズム遊びやソルフェージュの要素を取り入れ、音楽力全体を伸ばすことを心がけています。

また、幼稚園保育助手の経験もあり、一人ひとりの個性を生かしたレッスンを展開しています。

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藤井崇洋

ジャズピアノ・クラシックピアノ・ジュニアクラス・ピアノテクニック

これまでクラシックピアノを元吉明子氏に師事。
クラシックやジャズ、オリジナルとジャンルに捉われない演奏活動を展開しつつ、作曲家としても歌手への楽曲提供や舞台プロデュースを手がけるなど多岐に渡り活動。OGUによる最もインスピレーションを受けたアーティストに贈られるInspire me賞の第4回受賞者に選出される。クラシックの分野においては、第9回ショパン国際コンクールIN ASIAアマチュアソロA部門金賞、第3回全日本芸術ピアノコンクールG部門最高位など各賞を受賞。

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ジャズの世界は少し縁遠い世界のように思われる方もいるかもしれませんが、アドリブ演奏にはそれが出来る確固たる理由があります。音楽の仕組みを知り、手法を知ればアドリブ演奏は誰にとっても決して夢ではありません。また奏法だけでなく、クラシック、ジャズ、ポップス、舞台音楽など様々なジャンルの現場に幅広く慣れ親しんできた自身の経験から得てきた知識やノウハウもお伝えしながらレッスンします。

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村上紫乃布

ジュニアクラス

洗足学園音楽大学、同大学院卒業。

3歳からピアノ、10歳からマリンバを始める。第16回長江杯国際音楽コンクール打楽器部門第2位。大学院2年の時に大学内で行われた「コンチェルトの夕べ」のオーディションに合格。ソリストとして出演を果たす。マリンバのほかにスティールパンの演奏活動も精力的に行っている。これまでにマリンバを神谷百子、中村祐子、古川 玄一郎、室内楽を藤井むつ子、各氏に師事。

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"十人十色" それぞれの個性を活かし心の音楽を大事にしていきます。
マリンバ、スティールパンという打楽器を専門とする特性を活かし、ピアノのレッスンではリズムの重要性、奥深さを伝え、更にメロディー、ハーモニー、リズムをしっかり身につけられるようなレッスンを行います。一緒に音楽という"冒険"をしていきましょう!

特設コース講師

 
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魚谷のぶまさ

ベース

西山満氏に師事、'88年からプロ活動を開始。1989年富士通コンコードフェスティバルでRay Brownトリオのツアークルーを務めたのを機に親交を深める。現在、小曽根実 Trioをはじめ関西を代表するユニットにレギュラーベーシストとして参加する一方、自己のTrioでも精力的に活動する。なにわジャズ大賞受賞プレイヤーであり、関西を代表するスーパー・ベーシスト。大阪芸術大学・非常勤「鬼」教員。

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吉田真理子

ボイストレーニング&ジャズボーカル

幼少期よりクラシックピアノを学ぶ。ジャズを大森一宏・浩子氏に師事。

2018年神戸ジャズボーカルクイーンコンテストファイナリスト。

サンフランシスコにてJAZZ Instituteプログラムを修了。Dena DeRose、Madeline Eastman、のボーカルワークショップに参加。
現在、関西のジャズクラブ、ホテル、パーティー、イベントなどで活躍中。

田中宏昭

ドラム

大阪音楽大学在学中に日野皓正氏に師事。門真ジャズフェスティバル、浅草ジャズフェスィバルで各々グランプリ受賞。神戸女学院、舞踊専攻、伴奏員。武庫川女子大学、健康スポーツ学科、伴奏員。モーラー奏法メソッドを研究。ジャズ、ラテン、ポップスなど幅広い演奏スタイルに定評。

岩本敦

トランペット

中学生でトランペットおよびJazzに出会う。高校在学中、スチューデントジャズフェスティバルにおいて、トランペットのセクション賞を受賞。大学においてもビッグバンドジャズを続け、学校内外で様々な著名人と競演。卒業後Berklee college of musicに入学。日本では田中洋一氏、嶋本高之氏に。アメリカではタイガー大越氏、Greg Hopkins氏等に師事。現在は関西圏を中心に活動中。

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山本真央

オルガン

大阪音楽大学電子オルガン専攻卒業、卒業時に優秀賞受賞。大学在学中より演奏活動を始め、第3回学生のための電子オルガン作品コンテストにてNetオーディエンス賞、第5回学生のための電子オルガン作品コンテストにて佳作入賞。各受賞記念コンサートに出演。これまでに森宏氏、松本昌敏氏、真子善行氏、兵頭優季氏に師事。現在は関西を中心にライブ活動のほか、編曲作品提供、音源提供など幅広く活動中。

Organ Music Labo ミュージックコミュニケーション認定講師。

正司 円

バイオリン

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、大阪教育大学芸術専攻音楽コース卒業。同大学大学院音楽研究コース修了。大学在学時にベルリンフィルハーモニーのS.Bernardini氏のマスタークラスに選出され受講。第16回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U入選。第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。これまでに島戸祐子、稲垣美奈子、稲垣琢磨、上田真紀郎 各氏に師事。

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どんな方にもまず、徹底的に基礎を大切にしたレッスンを心掛けています。一人一人に合った進度のなかでも、楽器の構え方や音程へのこだわり、そして読譜といった基礎的な部分は妥協しません。読譜に関しては、ヴァイオリンにありがちな指番号だけ見て弾くのではなく、しっかりと楽譜(音符)を読むことも指導します。
また、室内楽やオーケストラなどでの演奏経験から、1人で弾くだけでなく、複数人で弾くことの楽しさも知ってほしいと思っています。レッスン内では積極的に伴奏や他パートを弾いて耳がそれに慣れるようにします。
音楽的な点では、作曲背景や作曲家自身について触れるとともに、奏者本人のイメージを導き出して尊重し、それがどうやったら演奏に反映できるかを一緒に考えていきたいと考えています。
レッスンはオンとオフをはっきりとしたいので、挨拶をしてレッスンが始まれば、とことん丁寧に妥協せず、の方針です。難しくても自分を甘やかさずにできたときの喜びを感じてもらいたいです!