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  • 執筆者の写真zing

クラシック倶楽部

7名の参加者で

今年はクラシック倶楽部を行いました


お琴を本職にされてる方

子供が習いにきて時に一緒に習い始め

今では子供は社会人で

ママだけが残って頑張る

英会話やピラティスを楽しまれながらの

ピアノ生活

いろんなクラシックの演奏会に足を運ばれ

いろんな素敵な曲をたくさん探してきては

検索して研究してる方

小学校の先生

心理学を勉強中の大学生

妹が楽しんでるのを見て参戦し出した高校生のお姉ちゃん


内容はそりゃそりゃ

それぞれに悔しい思いをしているとは思うんだけど


何より7名全員に感じたことは

『本気』


もちろん

演奏内容はさておいて


誰かと比べる演奏ではなく

自分


定年後に音大目指すレベルで

上手くなりたい

という『本気』


練習時間がたっぷり取れるからやるのではなく


隙間の練習時間を確保するために

自分と戦いながら


7時から18時まで子供を保育園に預けてフルで働き

土日は家族サービスだから無理だと思っていたけど

参加を決めてやってみたら

やれなくもないなと

やらなかっただけかも

家族がみんな協力してくれて

むしろ6歳の長男が

ピアノに興味を示すようになった


一度は断念してしまったピアノを

妹が楽しそうにしているのを見て

やってみようかなと

勇気を振り絞って始めたピアノ

本当に好きなんだというピアノの音


本気でかかればかかるほどの

プレッシャー

しかしそれをも押し除ける

即座のレベンジ


せっかくこんなに弾けるようになったのに

これで終わるわけにはいかない悔し涙

かわいい高校生は純粋



こんなに一生懸命になれる

時間って素晴らしい


それにしても

気のせいか?!

スタインウェイにしたから?

みんな上手く聴こえる笑笑


終わってから

少しお茶会をして


ゆっくりクラシック音楽を聴くという

時間がよかったっという声を聞くと


そう

プロの演奏はそりゃそうなんだけど

一生懸命演奏する音楽って

例え素人でも

感動させられる力をもつわけよね〜



まだまだやれることある


次何やろっかな〜〜






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