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『かっこいい』の方向性

10月9日
読了時間: 2分

聞いても聞いても

なかなか頭に入ってこない

『ジャズ理論』

なんでこんなに延々なの?

といつも思うけれど

結局これっていつも結論は

必要となった時にしか入ってこない


印籠だけじゃないのねっと思うのは

相方ししょーに聞いても聞いても

山のようにでてくる理論


これってさ〜〜使うことある?って

究極質問の愚痴はここに辿り着く


「使うよ!

理論やって作る

理論やって作るを

バークリーで死ぬほどやらされたもん」


っと言いますけれど

アタクシ使うかな〜〜と何十年も

思いながら学んできておりましたが

!(◎_◎;)あることに気付きました!



そこで5年生以上の子供達に

聞いてみました

①『何も理論とかわかってないけどそんなん関係なくめっちゃピアノがバリバリうまく弾く人』

と

②『そんなにバリバリではないけれど、この人ちゃんと理解してるよね』

と、どっちがかっこいいと感じるか

どっちになりたいか


質問してみた


うちに来てる子達はみんな

②番〜

という

そうみんな気づいてる

知識として知らないより知っていることのカッコよさを


『ジャズ理論』だけではない

クラシックにおいても

この時代のトリルの入れ方

ペダリング

和音を斬新とするワーグナーの和音って

minor7♭5ということはジャズに当たり前にでてくるという

単なるタイムラグやんとか


だから

先生みたいに『使う』か『使わない』とか

そんな

屁理屈に翻弄される無駄な時間ではなく

知識は学ぶべきだ!

少しでも学ぼうよ!


「これ裏コードにしてみよっかなー」

「セカンダリードミナントだから次はあそこに行くはず」

「ここ転調してるからこのコードなんだ」

そんな言葉が出てきて

おしゃれなテンションの入ったコンピングできることが

『かっこいい』

と思う子達ばかりだった


zingがやはり選ばれた子達が来てると感じるのは

『かっこいい』の方向性が一緒だったから


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