• zing

2022年キッズ・ジュニア企画第一弾!

まずは将棋大会

朝10時から続々と集まって

10人のキッズ達は

将棋盤5枚が取っ替え引っ替え

いろんな子達と勝った負けた〜っと

延々組を変えやり続けること2時間の予定が

大きく超えて

結局まだまだやりたくて


どの局面もみんな真剣で

ここをいったらこうやられて

ここやられるからこういって

こういかして

とみんなぶつぶつ言いながらやってる


何がすごいって2手3手は余裕で先を考えている


そうそう

ピアノにそこが欲しくて

先生企画したのよ!!


今弾くところ今考えるのでがなく

2小節3小節は先を考え

なんなら1フレーズは先を考えて弾く


しかも1局20分ぐらい

全く集中力が途切れない


20分の曲は集中力途切れないで

弾けるな笑




そして午後からはこれも

zing初

紙芝居


30分という時間を

紙芝居のおじさんは

最初のクイズで軽くジャブって

どんな反応かをみて

紙芝居を始める


紙芝居の絵の裏には何も書いていない

おじさんは

お話をある程度頭に入れて

みている子供達の反応を見ながら

お話を進める

どこでしっかり笑に落とすか

長いフレーズ短いフレーズ盛り込みながら

大きな声で話す時もあれが

小さな声で集中させて

いろんな言葉の音を使い盛り上げる


そうこれってまさしく

子供達が今勉強中のジャムセッションだ


自分が弾くことに手一杯では

お客さんは楽しめない


ここが喜びところだなって顔も反応もみないと

見て盛り上がるから自分も盛り上がる


黙って静かに見るクラシックではない


そして

流れよく

次のお話


三つのお話を全体にまとめるには

どんな構成がいいか


今年はコロナが少し落ち着いてくれたら

以前やってた

レパートリーライブを復活させる


一人が4曲、5曲もってMCで繋ぎながら

ライブをする

自分のステージを作る


そんな妄想しながら

紙芝居見てたのは

先生だけではないはず笑笑






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コードってなんとなく知ってる という人がなかなかいっぱい そして その続きが。。。。 そして基本から 子供達がやってるワークを 説明し 理解することは 3分と掛からない 要するに基本は 仕組みは 大人は仕組みさえ理解したら 理解はとても早い そりゃそうだ そんなに難しいモンでもない 大人が難しいのはその先で 理解したコードを使う時に 起こる運動神経 頭と体を一度に使うことになると 誰の体かわからな